ランニングシューズ

【口コミ】GEL-KAYANOレビュー。トレーニングに使うならこれが最適。

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gel-kayanoアイキャッチ画像

アシックスのラインナップの中でも入門用として位置づけられることの多いGEL-KAYANO(ゲルカヤノ)。

今回僕はゲルカヤノ24を購入したんですけど、履いてみて素直に「いいシューズだな」と感じることができたのでレビューします。

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ゲルカヤノって何?

gel-kayano画像

ゲルカヤノはスタビリティモデルと言われるランニングシューズ。

要はスムーズな重心移動を可能にするシューズってこと。重心移動がスムーズにできると、

  • 長い距離を走りやすい
  • 変な走り方になりにくい

というメリットが生まれます。

僕が今回購入したのは、ゲルカヤノ24(TJG957)。色はライムイエロー×ブラック。

僕がゲルカヤノを選んだ理由

gel-kayanoを履いた画像

長い距離を走りたくて購入しました。

2〜3年前は200〜250キロ/月くらい走っていたんですが、最近は100キロ/月も走っていない体たらく……。足の筋肉がだいぶ落ちているのを自分で痛感し、やっぱり長い距離を走ろうと考え、ゲルカヤノをチョイスしたという次第です。

ちなみにゲルカヤノは20の時に一度履いています。20は足首まわりのフィット力がめっちゃ強いクッショニングモデルという印象でした。

ゲルカヤノ24の良かったところ

わかりやすいキャラ

キャラクター(特徴)がわかりやすくなった。

クッション素材がFlyteFoam(フライトフォーム)に変わり、クッションが弱くなったんですけど、それが結果的にキャラを際立たせてくれる一因となっています。

昔は、ゲルニンバスやGT-2000との違いがわかりにくかったんです。その理由は、どれもクッショニングモデルだったから。どれを試し履きしてもみんなクッションがフカフカで、「何が違うのかわかんね」って感じだったと。

でも今回クッションが弱まったことで、安定性に特化したスタビリティモデルだということが履いて実感できるようになりました。「絶対に足をくじかなそうな感じ」や「地面を足の裏全体の平面でとらえる感じ」が1回履けばわかります。

フォームを矯正する力

驚いたのはここ。

僕、長い間自己流で走っていて、いつの間にかランニングフォームが狂っていたみたいなんです。具体的にはオーバープロネーション(着地時に足首が内側に傾くこと)気味になっていました。

でもゲルカヤノに変えて、1〜2週間くらいでフォームが自然に戻りました。最初は慣れないフォームで走ることを余儀なくされるので今まで痛くなったことのない部分(指の付け根とか)に痛みが出たりしますけど、それに慣れさえすればフォームが矯正され楽に走れるようになります。

正しいフォームに戻ったら、ふくらはぎの真ん中に筋肉痛が来るようになりました。

軽さ

かなり軽くなってます。昔のゲルカヤノからは考えられないくらい軽いです。

軽くなった理由はたぶんFlyteFoam。これが本当に軽いクッションってことなんだろうね。これだけ軽いと10キロとか楽勝です。

ゲルカヤノ24のいまいちだったところ

クッションが弱い

ゲルカヤノ20の頃に比べると、クッションがだいぶ弱くなっています。弱いというか、かたい感じ。フカフカではなくカツカツ。

正直これは賛否がわかれると思います。ただ10キロ/日程度のランニングでは膝が痛くなったり熱を持ったりはしないので、悪いクッションというわけではなさそう。

スピードが出ない

スピードはびっくりするくらい出ないw。

推進力みたいなのが発生しないんです。たぶんシューズの構造がそうなっているから。なのでタイムアップしたい人にはおすすめできません。トレーニング目的でゆっくり走るのにぴったりな感じ。

僕は長い距離を走るようになったのか

水田の風景

ゲルカヤノに変えてちょっとだけ長く走るようになりました。上の画像は最近お気に入りの水田コース。

今はキロ6〜7分で150キロ/月くらいでしょうか。足の筋肉が戻ってきてるのを感じます。ただ一気に距離を伸ばすのもキケンなので、少しずつ距離を伸ばしていければと思います。

ゲルカヤノに関しては10〜20キロを低ダメージで走れるシューズという印象を持ちました。走力レベルはあんまり関係ない気がします。初心者だろうが上級者だろうが、どっちでも問題なし。なのでじっくりと走りたい人はこれを選ぶといいんじゃないかな。

ゲルカヤノを激安で手に入れる方法

アマゾンや楽天で探せば少し前の型落ちモデルを安く手に入れることができます。ものによっては定価の半額で買えるなんてのもあるようです。

ランニングシューズって消耗品だから、最新モデルにこだわる必要はありません。1世代前(1年前)くらいのモデルなら品質が低下してることはまずないので、毎日のランニングに問題なく使えます。

毎日10キロ(月間300キロ前後)走るとランニングシューズって2ヶ月程度しかもたないですから。2ヶ月に1回必ず最新モデルを用意するのってなんかバカみたいじゃないですか。

なので、最新モデルの1世代前を狙っていくと低コストでのランニングシューズ運用が可能になります。趣味で走るならそんなんで十分です。

ネット通販だと試着できなくて不安という方は、アマゾンの「返品無料」対象商品を選ぶといいでしょう。これ、返送料も無料になります。気になる商品があったらとりあえず注文し、室内で試し履きをしてダメだったら送り返せばOK。数日後に全額返金されます。要は無料で試着できるサービスなのでガンガン利用しちゃってください。

amazon返品無料の解説画像

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