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iPad Proで構築する仕事環境(2020年01月)

仕事環境 2020年1月

iPad Pro 2018を中心に据えて仕事用の環境を構築してみたという話。

iPad Proだけですべての作業をこなすのは今のところ無理だったりするんだけど、軽度の作業なら十分にできるとわかったのでまとめとく。

仕事環境(2020年01月バージョン)

仕事環境 2020年1月 ナンバリング
  1. Apple iPad Pro 12.9(第3世代)
  2. Apple Pencil(第2世代)
  3. 冷却スタンド
  4. SONY α6000
  5. SONY SEL1670Z Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS
  6. HUAWEI Nova Lite 2
  7. WiMAX W04
  8. Pocket WiFi 801ZT
  9. SONY MDR-CD900ST
  10. Apple AirPods(第2世代)
  11. RAVPower RP-PC105
  12. Anker PowerCore 10000 PD Redux

Apple iPad Pro 12.9(第3世代)

仕事環境 ipad pro3

簡単な仕事ならこれ1台で完結する。というかこれで出来ないような込み入った仕事はできるだけ外注すべきなんだろうな(と最近は強く思う)。パソコンの代わりと言うよりもでっかいiPhoneを使ってるイメージ。

Apple Pencil(第2世代)

仕事環境 Apple Pencil

これによりプリンターが不要になった。校正をする場合はデータをPDFにしてDropboxまたはGoogleDriveにアップすればメンバー同士で簡単に共有ができる(紙に印刷する必要はない)。どうしても紙に出力しなきゃいけない時はコンビニプリントを利用する。

冷却スタンド

仕事環境 冷却スタンド

iPad Proを裸で使うためのスタンド。iPad Proを机上で使う時に使ってる。 若干の傾斜を縦でも横でもつけられるのが良い。 iPad Proを裸で使うとその薄さ&軽さに本当に驚く。スタンドの冷却効果は知らん。

SONY α6000

仕事環境 α6000

スマホやコンデジでは撮れない写真が撮りたい、けどフルサイズ機のハイスペック画質は不要(データ容量が大きすぎて持て余す)、そしてツァイスのレンズが使いたいという理由によりこれをチョイス。α6600、α6400といった上位機種もあるんだけど、画質は大差ないので無問題。

SONY SEL1670Z Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS

仕事環境 sel1670z

このレンズを使いたくてα6000にしたようなもの(というか、正直ボディは何でも良かった)。ツァイスの単焦点レンズ(Planarの50mmとか)の方が解像力が高いのはわかってるんだけど、僕にはズームレンズの「利便性」の方が重要。単焦点レンズを何本も持つようなレンズ沼にハマりたくない(プロカメラマンじゃないし)。α6000につけっぱなしにしてる。

HUAWEI Nova Lite 2

仕事環境 novalite2

動作がモッサリしてるけど、最低限のことは普通にできるからすごい。本当はこの底辺モデルでHUAWEIを検証しつつ、問題なければ上位機種のMate 20 Proとかに機種変更する予定だった。結果は、端末は「使える」んだけどHUAWEI自体が「使えない」ということに…(HUAWEI、日本で復活してほしい)。iPad Proをメインにしてるせいかスマホの使用頻度は極めて少なく、LINEのできるiPodとなってる。

WiMAX W04

仕事環境 w04

仕事用のメイン回線(au回線)。日中は速度制限されることなく「絶対に」使い放題できる。僕はソフトバンク、ドコモ、auのネット回線をすべて並列で使ってるけど、何だかんだ言ってこれが1番速度が出る(僕の環境では)。

Pocket WiFi 801ZT

仕事環境 801zt

仕事用のサブ回線(ソフトバンク回線)として試用中。SNS、メール、ネットサーフくらいなら1日3GBで事足りるから、ライトなコミュニケーション用途で使うなら十分あり。ソフトバンク回線は速いという話を聞いたので使ってみてるんだけど別に速くはない。

SONY MDR-CD900ST

仕事環境 cd900st

音を確認しやすいヘッドホン。音の集合体ではなく声や楽器を個別に聴き取るのに向いてる気がする。パーツを取り替えながらもう10年くらい使ってる。これよりいいヘッドホンはいっぱいあるんだろうけど、仕事で使う場合はこれがファーストチョイスになる(耳が慣れてるから)。iPad Proに繋ぐには3.5mmステレオミニプラグ変換アダプタが必要。

Apple AirPods(第2世代)

仕事環境 airpods2

イヤホンは音質ではなく使い勝手で選びたい。というかカナル型イヤホンの使いすぎで難聴になるのは本当に嫌。そんなわけでこれ。主にAmazonプライムやYouTubeを見る時に使ってる。寝ながらでも使いやすいのが本当にいい。

RAVPower RP-PC105

仕事環境 rp-pc105

iPad Proとスマホを同時に急速充電してくれる優れもの。iPad Proとスマホの充電時間がそれぞれ約1時間短くなる。電源を取れる場所で仕事をするのならこれ1つあれば充電待ちのストレスがだいぶ緩和される。

RP-PC105 サムネ
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Anker PowerCore 10000 PD Redux

仕事環境 pc10000

iPad Pro 12.9(第3世代)の電池容量は9720mAhらしいので、これがあれば約1回充電できることになる。ただiPad Proをこれで充電することはほとんどなく(あまり電池切れを起こさないから)、もっぱらα6000やポケットWiFiといったすぐ電池がなくなる周辺機器用として使うことが多い。

まとめ

今のところこんな感じ。ただし、

  • iPad Proで仕事が完結しない場合がある
  • スマホで動画を撮影する環境を構築できてない

この辺が改善ポイントとなってるので、今後のアップデートで対応していきたい。ちなみに現段階では、iPad Proで出来ない高度な作業はMac miniでカバーしてるし、動画を撮る必要がある時はα6000を使ってる。

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環境は積極的にアップデートしろ

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