ガジェット

レビュー|RavPowerの61W急速充電器を使った感想

RP-PC105 サムネ

身の回りのモバイル端末を少しでも速く充電するため、RavPowerの急速充電器RP-PC105を導入した。

  • iPad Pro
  • スマホ
  • WiMAX
  • ポケットWiFi
  • モバイルバッテリー

こんな端末達を毎晩シコシコと充電してる。

充電器とは何か

RP-PC105 充電器の種類

要はコンセントに差すやつのこと。W数が大きいほど充電速度が速くなる。大は小を兼ねるから悩んだらをW数が大きい方を選んどけば間違いない。

買ったのはこれ

RavPowerのRP-PC105。
RP-PC105 前面
USB PDポート単体で使うと最大61Wで充電できる。2ポート同時に使うとPDポートは45W、USB-Aポートは12Wとなる(合計57W)。
RP-PC105 背面1
後ろから、その1。
RP-PC105 背面2
後ろから、その2。
RP-PC105 背面3
後ろから、その3。

USB PDとはUSB Power Deliveryっていう国際標準規格のこと。以前は各メーカーが独自に開発した規格(AnkerのPower IQとかRavPowerのiSmartとか)を使っていて足並が揃ってなかった。PD登場後はメーカー間の垣根がなくなり、PD対応製品を選んでおけばどのメーカーのものを選んでも安定した効果を得られるようになった。大きな電力(最大100W)を供給できるのも特徴。

RP-PC105を選んだ理由

これ1つで全部いける

RP-PC105 1つで済む

前述した通りUSB PDってのは標準規格になるので、PD対応製品さえ選んでおけばこれ1つで事が足りるということになる。充電器をいくつも持つ必要はない。

2ポート仕様

RP-PC105 2ポートの使い分け

「充電器のポートはいくつあれば正解なのか?」はわからない。けど僕は2つで十分と考えた。2つあれば仕事においてもプライベートにおいても生命線となるiPad Proとスマホを同時に充電できる。

61W出力

RP-PC105 Apple製品の充電器一覧

61Wあればほぼすべての端末を充電できることになる。MacBook Proを導入することになってもこれ1つあれば心配はいらない(MacBook Pro 16インチを高速充電できるのかは不明)。

使ってみて感じたメリット・デメリット

メリット

RP-PC105 メリット

充電時間が短縮された。どのくらいの短縮に成功したかは上記の通り。50%になるのがかなり速い。50%あれば数時間は端末を使える。

デメリット

RP-PC105 デメリット

iPad Proにはオーバースペック。理由はiPad Pro側が61Wに対応してないから(30Wくらいで給電される気がする)。だからいくらやっても61Wの恩恵は得られない。iPad ProやiPhone Proを充電したいなら30Wくらいの充電器で十分。

まとめ

RavPowerのRP-PC105は「ノートパソコンとスマホ」をメインにしてる人にピッタリの充電器。

僕みたいな「iPad Proとスマホ」っていう組み合わせでも十分に使えるけど、61Wのパワーを得られるのはやっぱりMacBook Pro 13インチのようなノートパソコン使用時なんだと思う。

とは言え僕には何の不満もないので(充電時間が短くなった)、買って良かったものであるのは間違いない。

ゆるく生きるための道

時短は正義

-ガジェット

Copyright© ゆるくやって人生優勝 , 2020 All Rights Reserved.