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ジム初心者におすすめ!ワークアウトに使えるランニングシューズ3選

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最初に言っておくけど、ランニングシューズはジムでのワークアウトには使えないからな。

ウェイトトレーニングにはウェイトトレーニング用、ヨガやピラティスにはスタジオトレーニング用の専用シューズを用意する必要があるってことだ。

でもワークアウトごとにシューズを用意するのって正直面倒なわけで。全部に対応しているシューズがあればいいのにと思った人、結構いるんじゃない?

というわけで、ワークアウトにも使えるランニングシューズを紹介する。数は多くないけど、あることにはある。

ランニングシューズとワークアウト

ワークアウトとトレーニングの違い

ワークアウトとは、健康を維持したり運動能力を高めたりするために行うトレーニング全般のことを指す。ワークアウトとトレーニングを同じものとして扱う人が多いけど、英語圏においてはその2つははっきりと区別されている。

  • トレーニング:強制的にやらされる訓練
  • ワークアウト:自発的にやる訓練

なので、ジムなどで体を動かすことはすべてワークアウトとなる。

ワークアウトの種類

ジムなどで行うワークアウトは大まかにわけると以下の4種類(トレーニングという言葉は前述した通りニュアンスが違うんだけど、もうウェイトトレーニングという言葉で認知されてしまっているので便宜上そのままトレーニングという言葉を使うよ)。

  • ウェイトトレーニング:ベンチプレス、バーベルスクワットなど
  • アジリティトレーニング:ジグザグラン、ラダートレーニングなど
  • スタジオトレーニング:ヨガ、ピラティス、エアロビなど
  • ランニングマシン:ウォーキング、ランニング、ダッシュなど

ワークアウトの種類と必要なシューズ

ワークアウトにおける代表的なメニューを列挙したけど、各メニューを見ればワークアウトごとに専門のシューズが必要と言われる理由がわかるよな?

ウェイトトレーニングでは体に高い負荷がかかるためより安定したシューズが必要となるし、アジリティトレーニングでは色んな動作に対応してくれるグリップ力のあるシューズが基本となる。またヨガやピラティスでは柔らかくてフィット性のあるシューズの方が使い勝手がいいことは間違いない。ランニングマシンで行うランニングには着地して蹴り出すという前後の動きに対応したシューズを使う必要がある(これはロードで行うランニングも同じ)。

ランニングシューズがワークアウトで使えない理由

前述した通り、ランニングシューズは一般的に前後の動きに特化したものが多くなっている。アジリティトレーニングなどの色んな動作に対応できるような仕様にはなっていない。なのでランニングシューズはランニングマシン上で行うランニング以外の用途には使えないということになる。つまりは、自分が行いたいワークアウトに合わせてそれぞれシューズを用意しろということだ。

ただそれだとジムに通いはじめる際に色んなシューズを用意しなければならず、経済的にも負担が大きくなってしまう。ジム通いが続けられるかもわからないのに何足もシューズを用意するなんてしてらんねえよという人が多くなるのも当然のこと。

というわけで、そういう人のために開発されたマルチに使えるランニングシューズをご紹介。

ワークアウトにも使えるランニングシューズ3選

1位 New Balance|FUEL CORE URGE(フューエル・コア・アージ)

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1位はニューバランス。アメリカのシューズメーカーとして最早説明する必要がないくらいメジャーなメーカー。スニーカーを愛用している人も多いはず。今回は知名度と安心感、そして手に入れやすさを総合的に判断して1位に選定(ニューバランスなら悪目立ちしないしな)。ジムに行くならとりあえずこれを買っておけばこれ1足ですべてのワークアウトに対応できる。前後だけではなく左右の動きにも対応できるように開発されているのがポイント。もちろん基本はランニングシューズだから本格的なランニングにも使えるぞ。

  • 実勢価格:8,000円前後
  • 重さ(27cm片足):約281g

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2位 Brooks|FLOW(フロー)

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アメリカの老舗メーカーがブルックス。創業は1914年とランニングシューズメーカーの中では歴史のあるメーカーに分類される。近年では新素材ブルックスDNAで有名。これはゆっくり歩くとフカフカ(柔らかい)、走るとカツカツ(かたい)になるというクッション素材のこと。このフローはそのブルックスDNAをさらに軽量化したブルックスDNAライトが使われている上に、アッパーにフィット能力の高いストレッチウーヴンが用いられている。つまりはフィット感抜群で、さまざまな動作に対応可能のワークアウト向けランニングシューズということ。

  • 実勢価格:10,000円前後
  • 重さ(27cm片足):約252g

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3位 ON|CloudX(クラウドエックス)

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オンは創業が2010年とランニングシューズ業界では最も新しい部類に入るスイスのメーカー。特徴的なのはクラウドテックと呼ばれるラバー製のアウトソール(ちくわみたいなヤツな)。このクラウドテックがそれぞれ独立して垂直方向と水平方向の衝撃を吸収してくれるから、ランニングだけじゃなくすべてのワークアウトに使用可能。最先端の機能が搭載されたまさにオールラウンドプレイヤーと言えばこれ。

  • 実勢価格:16,000円前後
  • 重さ(26.5cm片足):約218g

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まとめ

ワークアウトに使うためには前後だけでなく左右の動きにも対応してるモデルを選ぶ必要がある。

今回は、そんなモデルの中でもおしゃれでかっこいいものを3点ほどチョイスしてみたよ。

もちろん例えばウェイトトレーニングを専門的に行いたいのであれば、ウェイト用のトレーニングシューズを用意するべき。ただそうじゃない場合やこれからはじめてジムに通う場合はワークアウトにも使えるランニングシューズがとにかく便利。

よかったら参考にしてな。

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