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デザイン

有料の写真素材サイトまとめ|デザインで差をつけるならこのサイト!

有料の写真素材サイトを紹介します。

DTPやWebのデザインに使えるものから、広告や報道に利用できるものまで選びましたので参考にしてみてください。

有料の写真素材サイトを利用するメリット

無料のものは使いづらい

当たり前ですが、プロの撮影した写真は無料ではほとんど入手できません。

ですので、無料素材サイトのほとんどがアマチュアによって撮影された画像となります。

もちろん、アマチュアの写真であってもいいものはあります。しかし、そのほとんどがライティングや構図の甘い写真になりますので、デザイン業務に使用するといい出来にならないことが多いです。

PhotoshopやInDesignに配置してみて、「なんかイマイチだな〜」って感じることってありますよね。

そんな時はたいてい写真が原因です。

日本人モデルの写真が多い

日本国内に向けてデザインをする場合は、やはりモデルは日本人を使いたいところ。

でも、無料素材サイトには日本人モデルの写真が本当に少ないんです。

海外の無料素材サイトで外国人モデルの写真を落とし、トリミング機能などを用いて外国人とわからないようにすることもできますが、ちょっと手間がかかりますし、その結果請求力のないデザインになることも多いのでこの手法もやはりおすすめできません。

著作権の心配をしなくていい

仕事でデザインをする場合などは特に、有料の写真を用いて著作権等の問題をクリアしておくことをおすすめします。

無料素材サイトに掲載されているからといって、その画像が100%安全な画像とは限りません。トラブルに巻き込まれないためにも、できるだけ有料の写真を使うようにしましょう。

有料の写真素材サイトまとめ

amanaimages/アマナイメージズ

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日本最大級の有料ストック素材サイトと言えばここ。

写真のクオリティがとにかく高く、日本人モデルを使った人物写真も多いのが特徴です。

デザインの仕事では、写真ですべてが決まると言ってもいいくらい写真の重要性が高いので、予算があるのであれば迷わずアマナイメージズを利用するようにしましょう。

ただ、写真にはライツマネージド(RM)とロイヤリティフリー(RF)の2種類のコンテンツがあります。RMは一定期間の貸出のみを許可されたレンタル作品、RFは制限なしで何度でも使える作品のこと。

RMの使い方が最初はわかりにくいのですが、要は写真の使用履歴を調べることができるので競合他社とのバッティングを避けることが可能になるんです。まあ、そのあたりは、クライアントのリクエストに応じて柔軟に対応するようにしてください。

  • 商用利用:可
  • 会員登録:必要
  • クレジット表記:一部必要
  • 素材数:2,500万点
  • 価格:要見積もり(1点数万円〜)

amanaimages公式サイト

Aflo/アフロ

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時事ネタに強い有料素材サイトです。

TVのニュース番組、ネットの報道写真などでよく使われています。政治、スポーツ、エンタメ系記事を作成するときには必須と言っていいかもしれません。

アマナ同様、RMとRFの2種類のコンテンツがありますので、適宜使い分けるようにしましょう。

  • 商用利用:可
  • 会員登録:必要
  • クレジット表記:必要
  • 素材数:2,700万点
  • 価格:要見積もり(1点数万円〜)

Aflo公式サイト

imagenavi/イメージナビ

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もともとは「素材辞典」としてCDで発売されていた写真をダウンロードできるようにしたサイト。

ですので、写真のクオリティは素材として十分です。また、アマナイやアフロと比べると、価格が安いというメリットがあります。

アマナやアフロほどのメジャーサイトではないので、イメージナビを利用すればもしかしたら他社とのバッティングを避けられるかもしれません。

  • 商用利用:可
  • 会員登録:必要
  • クレジット表記:一部必要
  • 素材数:130万点
  • 価格:1点数百円〜

imagenavi公式サイト

Adobe Stock/アドビ・ストック

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アドビ・ストックはロイヤリティフリーの有料素材サイト。

売りは何と言っても、Adobe Creative Cloud(CC)と親和性が高いところ。CC利用者なら、CCのメニューから簡単にストックのサイトにアクセスして写真のサンプルデータを落としてこれるので、とにかく使い勝手がいいです。

アマナイメージズやアフロが1点数万円かかることを考えれば、アドビ・ストックの定額制で¥3,480という価格は非常に良心的と言えます。

ただ、素材数は多いものの海外写真が多めです。

  • 商用利用:可
  • 会員登録:必要
  • クレジット表記:一部必要
  • 素材数:9,000万点
  • 価格:¥3,480の定額制プランで1ヶ月10点まで利用可能

Adobe Stock公式サイト

PIXTA/ピクスタ

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ピクスタもロイヤリティフリーの有料素材サイトです。

料金体系はアドビ・ストックと似た感じ。

アドビ・ストックとの違いは、国産の素材サイトというところ。日本人モデルの写真が多いので、日本の中小企業をクライアントとするような場合は、ピクスタの方が使いやすいです。

  • 商用利用:可
  • 会員登録:必要
  • クレジット表記:一部必要
  • 素材数:2,870万点
  • 価格:¥6,480の定額制プランで1ヶ月10点まで利用可能

PIXTA公式サイト

iStock/アイストック

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当初は海外の写真を中心に扱う素材サイトでしたが、ここ数年で日本の素材が増えました。

アドビ・ストックやピクスタと被る素材も多いですが、アドビやピクスタにはないものもありますので、アドビやピクスタで好みのイメージがなかった場合にはアイストックで探してみてください。

  • 商用利用:可
  • 会員登録:必要
  • クレジット表記:一部必要
  • 素材数:4,000万点
  • 価格:¥9,900の定額制プランで1ヶ月10点まで利用可能

iStock公式サイト

123RF

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123RFも海外の写真を中心に扱う素材サイトです。

今のところ日本の素材が多くはありませんが、検索機能が日本語に完全に対応しているので、海外素材サイトにしては素材を探しやすいです。

また、ロイヤリティフリーの素材を扱うサイトの中では、アドビ・ストックに匹敵する素材数を保有しているのもメリットの一つです。

  • 商用利用:可
  • 会員登録:必要
  • クレジット表記:一部必要
  • 素材数:8,900万点
  • 価格:¥9,800の定額制プランで1ヶ月150枚点まで利用可能

123RF公式サイト

Getty Images/ゲッティ・イメージズ

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ゲッティ・イメージズはスポーツ、エンタメ、アーカイブ写真などに特化した有料素材サイトです。

マスコミ業界を中心に多く利用されています。

素材は写真1点につき個別に見積もりが必要となるので決して安くはありませんが、素材数は写真だけで16,000万点と膨大なので、他のサイトにはない写真を見つけることが可能です。

  • 商用利用:可
  • 会員登録:必要
  • クレジット表記:一部必要
  • 素材数:16,000万点
  • 価格:要見積もり(1点数千円〜)

Getty Images公式サイト

有料の写真素材サイトの選び方

有料素材サイトもたくさんありますので一つに選ぶのはなかなか難しいですが、クオリティを重視するならアマナ、時事ネタならアフロかゲッティ・イメージズ、リーズナブルにいきたいならアドビ・ストックかピクスタと覚えておけば間違いありません。

  1. クオリティ優先:アマナ
  2. 時事ネタ優先:アフロ、ゲッティ・イメージズ
  3. リーズナブル性優先:アドビ・ストック、ピクスタ

あとがき

今回は有料の写真素材サイトを紹介しました。

ビジネスに使うのであれば、どのサイトもクオリティ的に問題はありませんので、あとは利用目的や価格に応じて選んでもらえればOKです。

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