【adidas】UltraBOOSTレビュー|ランニングにも普段履きにも使えて便利!

UltraBOOSTアイキャッチ ファッション

adidasのUltraBOOSTを買ってみました。

使用目的は、普段:ランニング=7:3くらいのイメージですね。

さっそくレビューします。

UltraBOOSTとは何か

これ。

一応、エントリーランナー(初心者)向けのランニングシューズになるのかな。ファッションのフィールドで評価されることの多いシューズですが、紛れなくランニング用です。

詳しいスペック等は上記のリンクからどうぞ。

UltraBOOSTの外観

UltraBOOST正面

UltraBOOSTタグ

UltraBOOSTフロント

UltraBOOSTサイド

UltraBOOST後ろ

UltraBOOSTヒール

UltraBOOSTインソール

UltraBOOSTタン

UltraBOOSTアウトソール

UltraBOOSTアウトソールトップ

僕はWOOLタイプをチョイスしたので、アッパーがウール素材になってます。

グレーを選んだのはランニングでも使ってみたかったので。ランニングで白のシューズを選んでしまうと中学生の部活みたいになっちゃってキケンなんですよ。中学の時にシューズは白以外認めないみたいなクソルールありましたよね?

シュータン(ベロ)とアッパーがシームレスでつながっているのが特徴。でもってミッドソール部分が言わずと知れたブーストフォーム(クッション)になってる。発泡スチロールみたいなツブツブがブーストだね。

なぜUltraBOOSTなのか

UltraBOOSTジーンズ着用

普段用のスニーカーを探してたんだけどしっくり来るものがなくて。

で、伊勢丹のオンラインストアを見てたらこれが出てきて、「あっ、これでいいのか」と思ったんです。ランニングシューズとしても使えるし。

かっこいいかどうかに関しては結局人それぞれになると思うんだけど、この絶妙なバランスは本当に秀逸。カジュアルすぎずフォーマルすぎず。ランニングウェア、ジャージ、ジーンズのどれにもフィットする感じ。

僕は最初に100~200キロくらいランニングに使ったら、普段用にしようと思ってます。

ランニングに使ってみた感想

UltraBOOSTランニングウェア着用

1日5~10キロのジョグで1週間ほど使ってみました。

これ、完全な初心者キラーですw。というかadidas(をはじめとする海外ブランドは)は本当に商売がうまいな~と思ったw。スタンスミスみたいなローテクシューズから履き替える人や、はじめてランニングシューズを履く人はこれを履くとクッションにめっちゃびっくりするんじゃない?

かかと部分ではなく足前方部分にすごくクッションを感じるんですよ。足前方で地面を蹴る時に風船を踏みつけてるみたいな感触があると言いますか。で、一旦それを味わっちゃうとその心地よさが癖になるとw。

ファッションのフィールドにおいて評価が高めなのって、それが要因の一つじゃないですかね? ライトユーザーほどこのシューズを高く評価するみたいな。

じゃあこいつで長距離を走ったらどうなるのか?

当然そういう疑問が沸くと思うんですけど、もちろん走れます。

クッション性と安定性のバランスが不思議と取れてるから、10キロくらいならペロッと楽勝でいける感じ。

ただそれ以上になると正直不安w。アッパーのフィット力が強いわけではないので、クッションの反発が四方八方に逃げてしまっている感は否めない。長距離の後半に足が使い物にならなくなる未来が見えるw。

UltraBOOSTまとめ

UltraBOOSTはこんな人におすすめ。

  • ハイテクスニーカーを探している人
  • オサレなスニーカーが欲しい人
  • 仕事やバイトを楽にしたい人
  • 10キロ前後の短い距離しか走らないランナー
  • 普段使いもできるランニングシューズを探しているランナー

要は、街中で楽しく使いたいならUltraBOOSTでオッケーってことだね。ちょっとお値段が高いのがアレだけどw。

UltraBOOSTを安く買う方法

どのモデルも定価は2~3万くらいだから、1万前半で売っていたら買いでしょう。Amazonだとそのくらいの値段で販売されていることが結構あるので、常にチェックしといた方がいいかもね。

ちなみに普段履き用途のみにUltraBOOSTを選ぶのであれば、僕は白のアンケージドを選ぶかな。お高いけれど、それだけの価値は十分にある。というか本当によくできています。